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住宅シリーズ 住むタイニーハウス

小屋のような小さな小さな家に、料理する場所があり、食べる場所があり、用を足す場所があり、体を清潔に保つ場所があり、寝る場所があり、家族それぞれの居場所がある。それ故に空間がギュッと濃縮されて、豊穣な生活が展開されます。

多様性が認められる時代の新しい住まい方、タイニーハウスとは小屋のような小さな小さな家のこと。

衣、食、住は日々の生活の必須条件

「着る物がある」、「食べる物がある」、「住む場所がある」といった事柄は、人として日々を生きて行くために最低限必要な必須条件です。

本来文字通り誰もが快適に安心して住める場所が、価格的にも手の届く範囲で確保されてしかるべきですが、住だけが割高であるといった感は否めません。

そこで、誰もが、とはいかないかもしれませんが、出来る限り誰もが、に近づける為に、比較的価格も安く快適に住めるようにとの配慮からタイニーハウスをご提供する運びとなりました。(タイニーハウスは、最大4人までの居住が可能となっています。)
※タイニーハウスは基本的に平屋建て+ロフト寝床部屋となります。


タイニーハウスはこんな方にお勧め

・価格を最小限にして住む場所を持ちたい。
・最小のスペースを最大限活用して快適に暮らしたい。
・LDK空間にはそれぞれの居場所があってほしい。
・寝る場所はロフトなどで雑魚寝でもOK。
・自然素材や無垢の木を使った健康的な空間で暮らしたい。


タイニーハウスにはこんないい所があります

・「こんなふうに暮らしたい」に基づき自分サイズの家をデザインします。
・コンパクトな家だから冷暖房といった光熱費も最小限で済みます。
・コンパクトな家だからコミニケ-ション密度が増します。
・小さいながらも一人一人の居場所が確保され空間密度と豊穣さが増し、楽しい生活を堪能することができます。

、、、ただし、こんなデメリットもあります

・タイニーハウスの場合、平均サイズの家をただ縮小しただけでは快適に過ごせる居住空間とはなりません。
・限られたスペースを最大限活用して快適に過ごせる居住空間を実現する為には、平均サイズの家よりもずっと細かなミリ単位の設計検討が必要となります。

それができないと、ただただ「狭い家」、「窮屈な家」、「楽しくない家」になってしまいます。
「構造的にしっかり、がっちりしていて地震や台風といった自然災害に十分耐えうる家」、「冬あたたかく、夏すずしい家」、「家に居ると気持ちが良い家」、「健康的で安全性の高い建築材料(自然素材)で造る家」といった基本コンセプトは、他の住宅シリーズ「無垢の木の家」や「小さくても楽しい我家」とまったく同じですが住むタイニーハウスではさらに以下の2項目を基本コンセプトに加えます。

タイニーハウスの基本コンセプト1
限られた空間を最大限活用する。

タイニーハウスの基本コンセプト2
LDK空間にはそれぞれの居場所をつくる。


限られた空間を最大限活用する①/くつろぐ場所であるソファーの上を有効活用

ソファーに座ってくつろぐ場合、床面からソファー上部の高さは1400ミリ前後あればよく、
ソファーの上1400ミリ前後の位置に造作棚を設置し物置棚として使います。

ソファー上部に造作棚を設置した例

限られた空間を最大限活用する②/屋根勾配を活かしたロフト物置スペースを設置。(寝床としての転用も可)

ソファー配置部分上部の屋根勾配を活かしたロフト物置スペース例 ※寝床としての活用も可

LDK空間にはそれぞれの居場所を造る①/LDK空間にそれぞれの居場所をつくる

ダイニングテーブルに一人、ソファー2基に二人、畳ベンチに一人~二人で計5人分の居場所を確保した例。
※ソファーは二人掛けでも三人掛けでも一人が占拠することが多く、ソファー一基に対し一人の居場所と考えます。

LDK空間にはそれぞれの居場所を造る②/LDK空間断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザインした設計例。
1階床面積8.25坪/ロフト床面積3.875坪/延床面積12.125坪

参考プラン1の「家いっけん、まる込み価格」930万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格930万円(消費税込)について
まる込み価格930万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン1/平面図

住むタイニーハウス参考プラン1/外観、内観

北西外観/基本平屋建て+ロフト雑魚寝スペース
コンパクトながら機能性が充実したキッチン
ダイニングから広間方向を見る/5人分の居場所を確保
広間からダイニング方向を見る/5人分の居場所を確保
ロフト寝床スペース/家族で楽しく雑魚寝
1階床面積8.75坪/ロフト床面積4.32坪/延床面積13.07坪

参考プラン2の「家いっけん、まる込み価格」1010万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格1010万円(消費税込)について
まる込み価格1010万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン2/平面図

住むタイニーハウス参考プラン2/内観

コンパクトながら機能性が充実したキッチン
ダイニングから広間方向を見る/5人分の居場所を確保

広間からダイニング方向を見る/5人分の居場所を確保
ロフト寝床スペース/家族で楽しく雑魚寝

住むタイニーハウス参考プラン2/断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザイン。
1階床面積8.4375坪/ロフト床面積4.07坪/延床面積12.5075坪

参考プラン3の「家いっけん、まる込み価格」975万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格975万円(消費税込)について
まる込み価格975万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン3/平面図

住むタイニーハウス参考プラン3/外観、内観

南外観/基本平屋建て+ロフト雑魚寝スペース
LDK空間全景/5人分の居場所を確保
広間からダイニング方向を見る/5人分の居場所を確保
ごろ寝畳ベンチ(一人~二人分の居場所)
ソファー上部のロフト物置(寝床としての転用も可)
ロフト寝床/家族で楽しく雑魚寝

住むタイニーハウス参考プラン3/断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザイン。
1階床面積9.125坪/ロフト床面積4坪/延床面積13.125坪

参考プラン4の「家いっけん、まる込み価格」1015万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格1015万円(消費税込)について
まる込み価格1015万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン4/平面図

住むタイニーハウス参考プラン4/内観

コンパクトながら機能性が充実したキッチン
畳ベンチからキッチン、ダイニング方向を見る/5人分の居場所を確保
広間からキッチン、ダイニング方向を見る/5人分の居場所を確保
広間、ダイニングから畳ベンチ、キッチン方向を見る/5人分の居場所を確保
ダイニングから広間、畳ベンチ方向を見る/5人分の居場所を確保
ダイニング上部のロフト物置スペース(寝床としての転用も可)
ロフト寝床スペース/家族で楽しく雑魚寝
1階床面積9坪/ロフト床面積5.75坪/延床面積14.75坪

参考プラン5の「家いっけん、まる込み価格」1083万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格1083万円(消費税込)について
まる込み価格1083万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン5/平面図

住むタイニーハウス参考プラン5/外観、内観

南西外観
北東外観
キッチン
キッチン
キッチン、ダイニング、畳敷間。
(ダイニングに一人、畳敷間ソファーマットに二人、畳敷部に一人~二人で計5人分の居場所がある。)
キッチン、ダイニング、畳敷間。
(ダイニングに一人、畳敷間ソファーマットに二人、畳敷部に一人~二人で計5人分の居場所がある。)
畳敷間
畳敷間 、ダイニング、キッチン。
(ダイニングに一人、畳敷間ソファーマットに二人、畳敷部に一人~二人で計5人分の居場所がある。)
畳敷間 、ダイニング、キッチン。
(ダイニングに一人、畳敷間ソファーマットに二人、畳敷部に一人~二人で計5人分の居場所がある。)
畳敷間 、ダイニング、キッチン。
(ダイニングに一人、畳敷間ソファーマットに二人、畳敷部に一人~二人で計5人分の居場所がある。)
小屋裏ロフト物置。寝床としての転用も可。
小屋裏ロフト物置から小屋裏ロフト寝床を見る。
ロフト寝床。家族で楽しく雑魚寝。
ロフト寝床。家族で楽しく雑魚寝。
ロフト寝床。家族で楽しく雑魚寝。

住むタイニーハウス参考プラン5/断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザインした設計例。
1階床面積11.375坪/小屋裏ロフト床面積6.375坪/延床面積17.75坪

参考プラン6の「家いっけん、まる込み価格」1094万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格1094万円(消費税込)について
まる込み価格1094万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウスプラン参考プラン6/平面図

住むタイニーハウス参考プラン6/外観、内観

西外観
北東外観
キッチン
畳ベンチダイニングの奥上部には、小屋裏ロフト物置を設置して低くてデンのような落ち着けるコーナーとする。

高さが抑えられているので、ソファーマットで落ち着いてくつろぐことがます。
畳ベンチダイニングに一人、畳ベンチダイニングソファーマットに一人、広間ソファー2機に二人、造作大座卓に一人~二人で計5人以上の居場所が確保されています。
畳ベンチダイニングソファーマットからの空間全景。
畳ベンチダイニング、広間。
広間からの空間全景。
広間から畳ベンチダイニング方向を見る。
広間から畳ベンチダイニング方向を見る。
畳ベンチダイニング上部の小屋裏ロフト物置スペース。(簡易手摺を設置すれば、寝床としての転用も可。)
小屋裏ロフト寝床スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。

住むタイニーハウス参考プラン6/断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザインした設計例。
1階床面積10.5坪/小屋裏ロフト床面積6.5坪/延床面積17坪

参考プラン7の「家いっけん、まる込み価格」1087万円(消費税込み)    

※家いっけん、まる込み価格1087万円(消費税込)について
まる込み価格1087万円(消費税込)には建物本体工事、ロフト工事、造作棚類、屋内外電気工事、屋内外水道工事、瑕疵担保保険料、確認申請料、照明器具、給湯器、現場管理費、諸経費等々建物にかかる費用が全て含まれています。一般的な建物本体工事のみの提示金額ではありませんので、誤解のないようお願い致します。

住むタイニーハウス参考プラン7/平面図

住むタイニーハウス参考プラン7/外観、内観

南西外観
北西外観
コンパクトながらも機能性が充実したキッチン
コンパクトながらも機能性が充実したキッチン
造作大座卓に二人、ソファーベットに一人、ソファー2機に二人、畳ベンチに二人で、
計7人の居場所が確保されたリビングダイニング空間。
計7人分の居場所が確保された、リビングダイニング空間。
リビングダイニングからキッチン方向を見る。
リビングダイニングからキッチン方向を見る。
畳ベンチからリビングダイニング方向を見る。
畳ベンチからリビングダイニング方向を見る。
畳ベンチからリビングダイニング方向を見る。
畳ベンチ、ダイニング、リビング。
ソファー上部に設置された小屋裏物置スペース。簡易手摺を設置して寝床としての転用も可。
このプランでは小屋裏ロフト寝床スペースからもアクセス可。
ソファー上部、小屋裏物置スペース。
ソファー上部、小屋裏物置スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。
小屋裏ロフト寝床スペース。

住むタイニーハウス参考プラン7/断面パース

ミリ単位の設計検討によりキッチンには機能性を確保し、限られた空間に食べるスペース、くつろぐスペース、寝るスペースをデザインした設計例。

住むタイニーハウス 仕様・設備表

部材名製品名 仕様備考
外壁ニチハサイディング シンプルライン14㎜厚同等品 
屋根ガルバリウム鋼板 
玄関 ポーチモルタル金コテ仕上げポイント指導の上お客様施工
外回り建具アルミサッシ ペアーガラスフラット35S断熱等性能等級4適合品
屋内建具シナ合板素地仕上げ
防腐防蟻剤ヘルスコ・キュアー当社より材料支給、ポイント指導の上お客様施工
   

部材名

製品名 仕様

備考

基礎ベタ基礎150㎜巾打ちっぱなし仕上げ
土台桧 120㎜×120㎜ 
大引桧 90㎜×90㎜床板の下地組材
管柱杉 120㎜×120㎜ 
化粧管柱杉 114㎜×114㎜プレーナー仕上げ
梁(1階)杉乾燥材 120㎜巾×295㎜成 
化粧梁(1階)杉乾燥材 117㎜巾×295㎜成プレーナー仕上げ
梁(2階)杉乾燥材 120㎜巾×235㎜成 
化粧梁(2階)杉乾燥材 117㎜巾×235㎜成プレーナー仕上げ
床断熱材繊維系断熱材80㎜厚フラット35S断熱等性能等級4適合品
壁断熱材グラスウール密度24㎏品 100㎜厚フラット35S断熱等性能等級4適合品
屋根断熱材グラスウール密度32㎏品 100㎜厚フラット35S断熱等性能等級4適合品
   
部材名製品名 仕様備考
1階床板杉赤身材30㎜厚無垢材
ロフト床板
杉赤身材30㎜厚
無垢材



2階勾配天井部杉11㎜厚無垢材
階段部材イエローパイン又は集成板 
造り付け棚等杉板25㎜厚無垢材
居間壁仕上げ漆喰系左官塗り仕上 
個室等壁仕上げオガファーザー 
床板塗装米ぬか塗料キヌカ+蜜蝋ワックス当社より材料支給、ポイント指導の上お客様施工
   
部材名製品名 仕様備考
キッチンタカラシステムキッチンフェスカ 
洗面台タカラスーリア 
ユニットバスINAXアライズ同等品 
トイレTOTO C670B同等品普通便座
照明器具オーデリック 
給湯器ノーリツ20号オートタイプ 
弊社では価格表示まで含めて安心をご提供します

家が完成するまでには、様々な工程を踏んでいきますが、参考プランで提示されている「家いっけん、まる込み価格」には基礎工事から、ご家族が入居される前のクリーニング工事まで全ての金額がまる込み価格の中に含まれています。

細かくは、照明器具やプランの中に表現されている造り付けの棚類まで価格表示の中に含まれます。

※参考プランの中ではソファーや食卓等も表現されていますが、家具等の配置レイアウトの参考例として描かれたものですから、それらの備品類は価格表示の中に含まれません。


参考プラン「家いっけん、まる込み価格」提示金額には、次の表の内容が全て含まれています。 

工事名内容含む
 
別途
×
仮設工事工事中に使用される電気、水道、仮設トイレや、材料の運搬費、残材処理費等が含まれる  
仮設足場工事中に使用される足場代、足場を覆うシート代が含まれる  
基礎工事基礎工事費用全般、工事中に発生する残土処理費が含まれる  
大工工事大工工事費用全般  
建材工事土台、柱、梁等といった構造材、間柱、石膏ボードといった下地材等、床板、造り付け部材として使われる杉板、床、壁、屋根の断熱材等々が含まれる  
屋根工事屋根工事費用全般  
板金工事たて樋、軒樋の材料と工賃  
金属建具外まわりアルミサッシ全般(アルミサッシ本体、ガラス、網戸、玄関戸)  
木製建具内部建具全般  
外壁工事外壁工事費用全般  
左官工事内部左官工事費用全般(漆喰系塗り壁仕上の施工等)  
内装工事オガファーザーの施工等  
住宅設備ユニットバス、キッチン、洗面台、換気扇、照明器具等  
電気工事屋外電気工事、屋内電気工事、電気工事申請料、スイッチ、コンセント、照明器具の取り付け等  
給排水工事屋外給排水工事、屋内給排水工事、トイレ、洗面台の取り付け等  
畳工事ほんものたたみの施工  
ガス工事給湯器、ガス配管工事、給湯リモコン風呂リモコン含む  
その他経費現場管理費用、設計料、建築確認申請料、地盤調査費用等々  
ハウスクリーニング家の入居前の掃除  

「家いっけん、まる込み価格」に含まれない別途費用は以下の通り

別途費用金額必要性の可否、程度、理由等
建物表題登記15万円前後絶対に必要、一般的には土地家屋調査士、司法書士に代行手続きしてもらう。自分で手続きすることも可能。自分でやった場合の必要経費は1万5千円前後(登録費用と各種書類にそれくらいかかる)。ただし、建物が完成してから1ヶ月以内に登記しないと10万円以下の過料になるので、チャレンジする場合は前もって必要書類をそろえておくとよい。
水道加入金7万円~15万円絶対に必要、各市町村と水道メーターの口径により値段が違う
合併浄化槽設置費35万円~50万円公共下水が敷かれている地域では必要ない。市町村により補助金がもらえる場合もある。
地盤補強工事費40万円~ 100万円前後地盤調査により軟弱地盤と判明した場合に限り必要になる。
外構工事費50万円~100万円くらい敷地の大きさや仕様により値段が違う。絶対に必要というものではない。やらない場合もよくある。
地鎮祭5万円絶対に必要というわけではない。やるかやらないかはお客様の判断による。
上棟式20万円~30万円くらい絶対に必要というわけではない。やるかやらないかはお客様の判断による。
上の表の別途費用のうち、絶対必要になるのは建物登記費(15万円前後、ただし自分で手続きすることも可能)と、水道加入金(7万円~15万円くらい)です。

合併浄化槽は、公共下水が敷かれている地域では必要ありません(35万円~50万円の別途費用は発生しない)。

また、合併浄化槽の設置義務がある場合でも、市町村によってはお金を負担してくれることがありますから、この場合も別途費用は発生しません。

地盤補強工事(40万円~100万円前後)のほうは、地盤調査をしないと分かりません。調査の結果、軟弱地盤と判明した場合には、地盤補強工事の別途費用が発生します。

地鎮祭(5万円)と上棟式(20万円)のほうは、はお客さんの判断によります。


このシステムで単価表示すれば、プランが作成されたときに概算見積書も提示されますから、実際の家づくりにかかる値段がいくらになるかも把握することができます。



自分の家がいくらで建つのか知らなければ家づくりの計画は進みません。

家づくりにかかる費用の総体金額を知りたい方は、まずこちらから資料請求して、
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